P-HOUR presents 『MUSICS』 渡邊琢磨(COMBOPIANO) + 山本精一 + 千住宗臣 + 七尾旅人 / 浅野達彦グループ / RUBYORLA plays TENORION

2009年5月19日tue. 
17:30open 18:20start

Act:
・渡邊琢磨(COMBOPIANO) + 山本精一 + 千住宗臣 + 七尾旅人
・浅野達彦グループ
・RUBYORLA plays TENORION(from Harp On Mouth Sextet)

club metro(京都市左京区川端丸太町下ル京阪丸太町駅2番出口 恵比須ビルBF)
http://www.metro.ne.jp/

前売\2,500 ドリンク代別途 当日\3,000 
ドリンク代別途

チケットぴあ(0570-02-9999/0570-02-9966、Pコード:321-356)
ローソンチケット(0570-084-005、Lコード:58574)
にて3/21より発売
※前売発売場所:ぴあカウンター、ファミリーマート、サークルKサンクス、ローソン

前売りメール予約→p-hour@leto.eonet.ne.jpでも受けつています。
公演日、お名前と枚数を明記してメールをお送り下さい。

●渡邊琢磨 aka COMBOPIANO
http://www.takumawatanabe.com/
http://www.myspace.com/combopianotakumawatanabe
1975年生まれ、仙台市出身。 高校卒業後、米国へ留学、作曲を学ぶ。帰国後、青柳拓次(リトルクリーチャーズ)が主宰していたレーベル、SIGN OFFから1stアルバムリリース。 COMBOPIANO名義で活動を開始する。 NYに渡り、アストル ピアソラなどのプロデューサーとして知られる、キップ・ハンラハンとのコラボレーションによるアルバムを次々とリリース。2004年、内田也哉子、鈴木正人(Little Creatures)とsighboatを結成。
作曲とキーボードを担当。CM、映画、映像作品への委嘱の他、舞台音楽等も多数手掛けている。海外のアーティストからも高く評価され、共演、協同プロジェクトのオ ファーが多い。共演した海外のアーティストは、キップ・ハンラハン、ジョナス・メカス、ジョン・マッケンタイア、ブランドン・ロス、デヴィッド・シル ヴィアン、他。
20007年8月〜10月、デヴィッド シルヴィアンのワールドツアー、ヨーロッパ、アジア、日本、18カ国30公演にピアニストとして参加した。2008年2月初の「渡邊琢磨」個人名義のアルバム「冷たい夢、明るい休息」をリリース。同年、内橋和久(gt)、千住宗臣(ds)、渡邊琢磨の3者によって、バンドCOMBOPIANOが結成される。これに伴いソロユニットCOMBOPIANOは消滅し、現在、渡邊琢磨は本人名義で活動中。

●山本精一
http://www.japanimprov.com/syamamoto/syamamotoj/
Guitar
ボアダムスを始めとして、ROVO、PARA、想い出波止場、羅針盤、他、もはやカウント不可能な程多数のユニットで、あらゆる音楽ジャンルを溶解させ、深化させ、化学反応させるがごとく活躍する、日本を代表する異才ギタリスト。その圧倒的な才能、異能ぶりはあらゆる形容詞をもってしても形容不可能。

●千住宗臣
http://muneomisenju.com/
2006年よりBOREDOMS a.k.a V∞REDOMSに加入。2008年6月脱退。また山本精一率いるPARAのメンバーとしても活躍中。他にもEYEとのDuoユニットEYETHOUSANDTENやデビット・シルヴィアンのサポートを勤めた渡辺琢磨のCOMBOPIANO、坂本龍一やUAなどから絶賛されている ウリチパン郡への参加や原田郁子のSOLOアルバム<ケモノと魔法>、青柳拓次(LittleCreatures)・大野由美子(Buffalo daughter)・藤乃家舞などとUAのアルバムに参加sighboat<内田也哉子・鈴木正人・渡辺琢磨>へのレコーディング、ライブへの参加の他、石橋英子×アチコのRIMIX、ISSEY MIYAKEのファッションショーやホームページにてドラムソロが使用されるなど若手を代表するドラマーとしてレコーディングからアーティストサポートなど多岐にわたり活躍している。

●七尾旅人
http://www.tavito.net/
http://www.myspace.com/nanaotavito
http://tavito.seesaa.net/
79年8月生まれのシンガーソングライター。リア・ディゾンの生まれ変わり。98年のデビュー以来、いくつかの問題作を発表。昨年9月11日には3枚組というボリュームで、驚異に満ちたインディペンデント・ミュージカル作品≪911ファンタジア≫を発売した。
「七尾旅人」で検索すると情熱的なブログがみつかるはず。Check it!

●浅野達彦
http://www2.ttcn.ne.jp/~asano/
14歳からギターと自宅録音をはじめ、東京藝術大学在学時に絵画を先攻する傍ら本格 的にバンド活動やカセットMTR による多重録音を開始する。1996年にMOODMANが主催していた7インチレーベル、「M.O.O.D/donut」から一人多重録音によるシングル 『bonjour』でソロデビュー。その後TRANSONIC、Daisy World等、多数の国内コンピレー ションでソロ作品を発表する。2000年には任天堂のゲーム・ソフト「巨人のドシン1」 のサウンドトラック、『ドシンの跡を追って』を発表。そして2001年、『bonjour』を 聴いたアレック・エンパイアから熱烈なオファーを受け、彼の主宰する英国のレーベ ルGeist から初のフルアルバム『Genny Haniver』をリリース。さらに2005年にはデ ヴィッド・シルヴィアンのリミックス・アルバム、『Blemish Remixes』にも参加。これも海外のメディアから数多くの評価を得る。そして2008年、待望の2NDアルバム『Spacewatch』をリリース。景色に溶け込むようなアトモスフェリックなサウンドスケープ。ギターを中心とした繊細な響きとダイナミックなリズム。国内外から多くの絶賛され、世界中に多くの支持者を持つ日本を代表する音楽家である。

●RUBYORLA plays TENORI-ON (from Harp On Mouth Sextet)
http://harponmouthsextet.web.fc2.com/
http://jp.myspace.com/harponmouthsextet
http://rubyorla.jugem.cc/
90年代初頭より様々な活動・リリースを経て、2000年よりソロ名義となるRUBYORLAとして活動開始。2004年発表のアルバム「Samplin Somethin」の他、リミキサー・アレンジャー・プロデューサーとして多数の作品に参加。全く新しい雅楽を提唱する電子雅楽ユニットHarp On Mouth Sextetの活動でも注目を集め、今年は更なる新しいユニットおよびプロジェクトを始動するなどアイデアは尽きない。逸早くTENORI-ONを用いたパフォーマンスが開発者および関係者に認められ、東京ビッグサイトで行なわれたグッドデザインエキスポのメインアクトを務める等、様々なイベントに参加、ソロにセッションにとTENORI-ONの可能性を追求し続ける。2台のTENORI-ONによる映像と音を同時に演奏するLIVEスタイルは唯一無二である。